えんどうさん

つい先日お亡くなりになった、作曲家遠藤実さんの遺作「比叡の風」をさぶちゃんが歌うそうです。

発売は来年6月。最後に比叡山の歌を残して逝かれたのが何か不思議な縁を感じます。祖父も作詞に絡んでたみたいで、発売が楽しみです。たぶん追悼の法要を延暦寺でやるそうです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081207-OHT1T00028.htm

ここ二週間、どうしても行かないとアカン用事以外は体調不良で寝っぱなしの私。学校どころじゃありませんわ。ま、そんなことは置いておいて、

下は励ましてくれるために尼さんからもらった詩。

自分だけに貰うのはもったいないので載せます。



大きな事を成し遂げる為に力を与えてほしいと神に求めたのに謙遜を学ぶようにと弱さを授かった。

より偉大な事ができるようにと健康を求めたのにより良き事ができるようにと病弱が与えられた。

幸せになろうとして富みを求めたのに賢明であるようにと貧困を授かった。

世の人の賞賛を得ようとして成功を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが願いはすべて聞き届けられた。

神の意に添わぬ者であるにもかかわらず心の中で言い表せないものはすべて叶えられた。
私はあらゆる人の中で最も豊かに祝福されていたのだ。



これはある人が海外の病院の壁で見つけたものらしいです。

自殺対策 ワークショップat東京

9日から今日まで東京で、東京自殺防止センター主催のワークショップに行ってきました。
久々の東京、さすがに疲れました〜。人が多いとこはほんまに苦手です。次はこっちでもやってほしいもんですね。

内容は、いかに自殺念慮の人たちと寄り添って話をするかが焦点で、学術的かつ専門的な知識は一切用いずに相談者の話を聞いて安心感を与えるか。が目的でした。

ただ、ワークショップでやる内容が、自殺防止センターが実際にやっていることを何度も練習(電話の受け答えor返答の仕方等)するのがメインで、今の日本において何で自殺が多くて何をすればいいのか一つでも情報が知りたい自分にとっては物足りないものでした。でもこれは仕方ありません。

何よりよかったのが、同じ部屋だったおじさんと二夜に渡ってかなり深い話ができたこと。自分の親父と同じ年齢の方とここまで分かり合えるかって思うことが沢山あり、自分にとってとてもいい時間でした。やはり同じ境遇で辛酸を味わっているもの同士、心の奥底で繋がりあうんでしょうね。それを再発見できたことが自分にとって最大の好材料となりました。よかったー